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こだま自由席の平日混雑状況2019!自由席に座るコツと満席区間調査

こだまは、乗車客数がそれほど多くない、のぞみが止まる主要駅とくらべて、小さな駅にも1つ1つ止まる、各駅停車の新幹線ですね。

また、自由席の席数が、のぞみやひかりに比べ多く設定されているのが特徴です。

土日や、大型連休は、どの新幹線も、自由席はやはり混雑が予想されるところですが、「平日」の「こだま」の自由席の混雑状況はどの程度のものとなっているのでしょうか。

今回は、「平日のこだまの自由席」の混雑状況や、満席区間の駅、さらに自由席に座るコツについて詳しくお伝えいたします!

こだま自由席の平日混雑状況2019

 

こだまは、「東京~新大阪~博多間」を、各駅停車で止まる列車なので、短距離輸送として利用する人が、多くなっています。

そのため、平日の通勤ラッシュの時間帯でも、のぞみやひかりなどに比べて、出張など、時間に追われている人が多い、ビジネス客の利用が少ないのが特徴です。

また、こだまは、1~7号車、13~15号車が自由席に設定されるため、他の列車よりも非常に自由席の座席数が多くなっています。

平日に、新幹線の利用する人の、割合を多く占めるという、ビジネス客の方の利用が少なく、さらに、自由席の座席は多くあることもあって、平日のこだまの自由席は、どの時間帯でも、基本的に「ガラガラ」で、空席が目立つことがほとんどです。

ですから、のぞみやひかりのように、自由席が満席になってしまうという心配も、ほとんどありませんね。

通常の、こだまの自由席の平日は、乗車率は、平均として50%未満となっていて、2019年も同様の傾向が予想されます。

こだま自由席に座るコツ

 

基本的に平日に、こだまの自由席を利用する場合、「座れない」という心配はほとんどありません。

しかし、窓際や後部席など、座りたい場所の座席の自由席を確保する!となれば確実に、自由席に座るためのコツを事前に覚えておくことで、その確率が変わってきます。

ここでは、いくつかのポイントに分けて、「こだま自由席に座るコツ」を、お伝えいたします。

13~15号車を狙う

 

こだま以外の、のぞみやひかりは自由席が、「1~3号車」のみとなっています。

そのためか、こだまの自由席も「1~3号車」と思っている人も実は多くいるのです。

こだまは、「1~7号車」に加えて、「13~15号車」が自由席の号車となっています。

他の自由席がある号車と離れた、「13~15号車」が「自由席」と気づく人は、より少ないため、穴場の号車となり、座席に座れる可能性が高まるのです。

階段から遠い号車を狙う

 

新幹線を利用する方の多くは、重たいスーツケースや大きなかばんなどを持っている人が、ほとんどです。

そのため、当然のごとく、移動距離は短い方が楽なわけですから、「階段の近くの号車」から乗りたいと考えますね。

これは、新幹線だけでなく、電車の場合の場合でも同様ですが、階段やエスカレーターから近ければ、近いほど待っている人の列は長くなることが多いのです。

そのため、階段から離れたこだま自由席のある号車のほうが、待つ列が短くなっているので乗車する時間も、他の号車よりも早くなるのです。

「00分」や「30分」発など、覚えやすい時間帯の列車は、避ける。

 

これは、心理的なことになりますが、「10時」発のこだまと「10時13分」発のこだま、どちらを選ぶ人が多いかというと、当たり前、かもしれませんが「10時」を選ぶ人が多いです。

当然「10時」や「10時30分」などのキリが良い時間帯のほうが覚えやすいので、その結果にも納得できます。

格段の差ではないかもしれませんが、時間に余裕がある場合でしたら、覚えやすい「00分」・「30分」発の時間帯を避けることで、自由席に座れる可能性が多少なりとも、高まってきます!

こだま自由席の平日満席区間調査

 

平日に、こだまを利用する場合、自由席が混雑する区間は、「東京~静岡」と、「名古屋~京都」の2区間が、ほとんどとなっています。

「東京~静岡」区間は、静岡駅が、主要都市ともいえるような駅ですが、「のぞみ」は一切止まりませんし、「ひかり」の場合も一部区間のみとなっています。

ですから、「静岡駅」自体は、大都市ですから、利用する方も多く、「東京~静岡」区間は混雑しやすいと考えられます。

また、「名古屋~京都」区間は、それぞれの駅自体は、主要駅ともいえる大都市でありますが、、名古屋から京都の間で止まる停車駅はとても少ないため、この区間内を利用する方は、他に比べて空いていると考えられる「こだま」を利用する傾向が多いのです。

また、その他の区間では、[のぞみ」や「ひかり」と違って、平日の「こだま」の自由席で「満席」という状態は、ほとんどなく基本的に座席は「ガラガラ」なのがほとんどです。

 

こだま自由席の平日混雑状況2019まとめ

 

いかがでしたか。

各駅停車の「こだま」の平日の自由席はどの時間帯であっても基本的には混雑することなく、座席を確保することが「可能」ということが分かりました。

その中で、混雑しやすい区間は、

・「東京~静岡」

・「名古屋~京都」

の2区間になりますので、特にこの区間を利用する場合は、今回ご紹介した「こだま自由席に座るコツ」3つ、

・13~15号車を狙う

・階段から離れた号車を狙う

・覚えやすい時間帯の列車を避ける

 

をしっかりと押さえていただき、より快適に「こだま自由席」をご利用いただけたらと思います。

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